飲み物と映画

飲み物を飲みながら映画を見ます

コーラと「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」

コーラを飲みながら「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を観ました。

私は水星の魔女から入った新規です。

 

www.gundam.info

 

ガバあらすじ

この物語の主人公アテマはスペースコロニーに暮らす。

ある日、違法なものの運び屋で軍警察に追われていたニャアンと出会う。

その違法なものとは、モビルスーツのコア(のようなもの)であり、この世界では「クランバトル」と言われる違法とされるモビルスーツ同士の闘競技で使用されるものであった。

そんなきっかけからモビルスーツに出会ったアテマは直感からモビルスーツに乗り込み、戦いに巻き込まれていく。

彼女が乗り込んだ理由と、その先に見えたものとは…

 

 

出てきた飲み物

おそらくなし

 

感想(※以下ネタバレあり)

 

ネタバレあり と言いつつ、ネタバレを極力避けたいと思います。

 

水星の魔女を見ていると会社で言った時に、

「初代が一番!まずは総集編映画を見て」と言ってくれたおじさんに感謝したいです。

そうでなければ、ガンダムとはなんなのか、そして今回の映画における用語などを

全く理解できなかったと思います。

 

そんなこんなで、初っ端から驚きの嵐。

えっ、私は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を見にきたはずでは…?

そう何度も思いました。

 

シンシリーズをいくつも作り、過去の作品の再解釈を行なった庵野、彼が率いるカラーだからこそできたものなのかなと思いました。

 

シン・ガンダム なのではないかと、総集編の1本目だけを見た私が一丁前に思いました。

 

釘宮のハロもいいですし、原画には雨宮哲やすしお、坂本勝などの名前も連なり嬉しいエンディングでした。

 

是非、SNSを閉じてみてみて欲しいです。

 

コーラなシーン

・冒頭シーン

・あの音

・私でも聞いたことあるけど、、、ちょっと違うシーン

・住宅密集地に降り立つモビルスーツと電柱

黒沢ともよの雄叫び

 

考察

この映画で考察するところは 主人公のアテマはコーラを飲んでいたのか に関してです。

 

結論から先に言うと、私は 飲んでいた と思います。

 

アテマは、難民が多く住み住宅が密集しているようなスペースコロニーの中でも

比較的裕福なマンション?に住み、親もいい会社の幹部のように見えます。

あまり生活には苦労してないが故に、何かもどかしさを感じ大きなものに抗おうとしている印象を見受けました。

 

かつてはその高層マンションでコーラを飲み、下層に降り注ぐようなゲップをしていたことでしょうが、最近ではそのコーラを作り飲まされているような感覚を抱き、大きな資本主義を目の敵としていることでしょう。

 

しばらくはコーラなどを避けていたつもりだったが、今回巻き込まれた一連とクランバトル。流石にアテマは脳に糖分が枯渇し、子供返りもしたくなるでしょう。

 

そして、マブと同じ色をしたあのラベルを手に取ってしまうのであった。

 

 

 

結論

コーラ度 ★★★★★

 

興奮しました。みなさんも是非、コーラと一緒に「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を観てみて下さい。

 

 

コーラと「劇映画 孤独のグルメ」

コーラを飲みながら「劇映画 孤独のグルメ」を観ました。

孤独のグルメ自体は再放送や配信で断片的にみていた程度ですが、”劇映画”という響きに惹かれてみてみました。

面白くてその日のうちに2回みました。

 

gekieiga-kodokunogurume.jp

 

 

あらすじ

輸入雑貨の貿易商を個人で営む井之頭五郎松重豊)は、商談で赴く土地の飲食店で食事することを無上の喜びとしている。

そんな彼は依頼でフランスパリへ赴く。その依頼人の老人に、子供の頃に食べた思い出の味「いっちゃん汁」を食べたい、それは彼が育った長崎・五島列島の郷土料理だとは思うが、もう日本には帰れない。だから材料を集めるだけでもしてくれないか、そう懇願され泣く泣く井之頭は引き受けることになり食材集めに勤しむが、彼のこだわりとせっかちで思わぬ方向に転がっていく。

 

出てきた飲み物

烏龍茶、水、出汁など など

 

感想(※以下ネタバレあり)

面白かったです。笑えるし、感動もするし、お腹も空きます。

最高映画だったと思います。

欲張ってご飯系や前にご飯食べて行かずに腹を空かせてみた方が良いです。

1回目の鑑賞はチュロス頼んで、井之頭五郎と一緒に食べてる雰囲気味わおうとしたのですが

それよりも井之頭五郎が食べている姿を指咥えて腹空かせながらみた2回目の方がより面白かったです。こんな映画初めてだ!

 

最初の飛行機で料理のチャンスを何度も逃して悔しがるあの顔や行動で、彼の性格がすぐに伝わりました。

 

またどのシーンもとにかく美しい。腹が減った で引きになるあの特徴のある場面で

フランスの美しさや、五島列島の緑や海、室内も絶景に映ります。

 

全てに強引さがないというか、そのやり方があったか!いや井之頭五郎ならやりかねない!と膝を打つような流れ。

 

そして最後の遠藤憲一出演シーンは爆笑!

 

公開2日目で人が結構入った劇場で見ました。

客の年齢層も高いながら笑い声がドッと起こる一体感と、

客が平気でおしゃべりして応援上映みたいな空気感が孤独のグルメが長年培ったファン層なのかなと思います。これはいい意味で家にいるような気持ちにさせてしまう。

 

クロマニオンズの曲も最高!!あんなストレートな曲もない!

 

 

 

コーラなシーン

・最初の機内食準備シーン

・腹が減った・・・

・全ての食事シーン

・韓国での食事はずっと笑ってました

・島での料理配膳シーンの美しさ

内田有紀の帽子にトンボが止まるシーン

 

考察

この映画で考察するところは 井之頭五郎コーラを飲んでいたのか に関してです。

 

結論から先に言うと、私は 飲んでいた と思います。

 

基本ウーロン茶しか頼まない彼ですが、流石にコーラを飲みたい日もあると思います。

 

それはいつか、私が思うに料理がジャンクな時かあまり美味しくない時だろうと思います。

 

彼は料理に対して、こだわりを持っていますし強欲に食を楽しむ人間です。

そんな人が甘みが強く腹を埋め尽くす炭酸を飲むとは思えません。

 

ただ、ジャンクフードつまり脂っこいアメリカンな時は違うでしょう。

 

「まずはセットでアボカドバーガーと、ポテト。そして俺は今日だけアメリカ人。コーラを合わせて流し込んでやる」

 

「バーガー、このバンズ・パテ・アボカド・キャベツ・バンズの五重塔

京都の坊さんがどんだけ修行してもたどり着けない禅。

おおっと、こぼれ落ちる。ナプキンってなんでこんなに吸わないんだろうなあ。」

 

「ポテト、太いタイプでホクホクだ。半月型なのも嬉しい。塩のラメも輝きながら舌の上で溶けていく。」

 

「そしてコーラ。お前は別にどこでも味わえるいつもの味だ。クラフトコーラなんてものも昨今あるらしいが、やっぱりお前に会いたくなる。

幼馴染でヤンチャな遊びの時にはいつもお前がついていた。大人になるにつれて、徐々に疎遠になったけれど、こうやってヤンチャなご飯の時は、久しぶりなんて言ってこづいてくる。」

 

ごちそうさまでした

 

 

結論

コーラ度 ★★★★★

 

腹減りました。まあコーラじゃない烏龍茶とかコーヒーとかの方が良いかもしれませんが、とりあえず

みなさんも是非、コーラと一緒に「劇映画 孤独のグルメ」を観てみて下さい。

 

 

アニメ雑記 20240504

私は飲み物と映画と同じくらいアニメが好きです。

ここ最近見たアニメについてダラダラと書きます。

良くないことも書いたりしています。

 

ガールズバンドクライ

ネットで「賛否両論」みたいなのを見てどんなもんかと思って1話を見ました。

確かに3DCGの違和感みたいなものはあるし、オーディションで選ばれたらしく声優の下手さもややありますが、

アニメっぽい動きや表情もあるしエンディングで曲をそのまま歌うのもいいなと思いました。

 

以下4話までみていいなと思ったところです

 

・店がそのままの名前で出てくる

ビッグエコールノワールなど店がそのままの名前で出てくるのが嬉しい。

あのキャラが食べていたなとか、キャラと同じ世界線を生きている気がして嬉しい。

・舞台が川崎

川崎に住んでいるところが近いから

・バンドするしか道がないようなキャラ

主人公をはじめとして、実際売れるとは思えないがバンドくらいしかできそうもないキャラの社会の馴染めなさ。ここはあまり良くない点でもあるけれど。

 

なんとなく4話までみてしまっているから、何かしらの魅力はあるのでしょうが

どうしてもしっくりこないところが多く以下に書きます。

 

・作っている人がバンドをやったことがあると思えない

あまり他作品を例に挙げるのもナンセンスですが

「ぼっちざろっく」では、要所要所にバンドに片足突っ込んで秒速で諦めた人間なら誰しも共感できる点がたくさんあります。

井の中の蛙になって合わせたら下手くそだった、ライブハウス出てみると、自分が連れてきた友達以外マジで興味なさそうにスマホいじってる、体育館ライブの最高のホーム感など、青春を想起させるところが沢山あります。

けいおん!」はバンドはありつつも本題はその中での会話劇だと思います。それでも指の動きや部室でしかやらない消極的なスタンスの部活のあるあるなど、共感できるところがあります。

 

しかし、本作品はバンドやったことあんのか?と思うような物語です。

やったことない人間が思い描くガールズバンドの「エモい」部分だけを適当に扱っているような感じです。

 

・サブタイトルがダサい(と思ってしまう

各話サブタイトルが

第一話「東京ワッショイ」遠藤賢司

第二話「夜行性の生き物3匹」ゆらゆら帝国

など、バンドやロックの曲名から来ています。

他にもフィッシュマンズサンボマスターeastern youth

などが採用されていました。

 

正直私はあまり引用元のアーティストも歌も知りませんが

この引用ってちょっと寒くないか??と思ってしまいました。

なんか、軽音サークル入って4年の先輩にご飯連れて行ってもらった時に

「普段何聞くの?」とか質問されて

アジカンとかbacknumberとかが好きです」とか言ったら

「ああ〜」とか微笑された後、

カウンターとして出してくるアーティスト群。

 

おじさんホイホイ感というか、「わかってる」感がダサい。気がする。

 

ぼざろみたいに終始アジカンで筋が通っているわけでもなく、正直私程度ではこのサブタイトルの筋がわからない。

そしてパンストとかみたいに引用をもじっているわけでもないし、めっちゃ有名ということもない。

本当に初対面の人が出してきたら「うるせ〜」ライン。

 

CMの合間とかにMVの引用画とか挟んでくれたり、あからさまにやってくれたらいいんだけど、ちゃんと歌詞読んで2、3周その話も見て「あ、ここがこう繋がってるのか」みたいにしないと気づかない程度なのが腹たつ。

アニメと(自分が好きな)バンドの架け橋になりたい と思っているのかもしれない。

 

・ドラムの子がちょっと棒すぎるかも

これは仕方ないですが、アクターズスクール通っている設定に無理が出ています。

アクターズスクールの落ちこぼれならまだしもそうでもないし。

でもこれは仕方ない。今後きっとうまくなるはずです。

 

・主人公に付き合ってられない

本気で怒った方がいい。

 

 

以上、ここまで書きましたが

それでもなんとなく見てしまう魅力はあります。是非どうぞ~

girls-band-cry.com